なぜ記録を残そうと思ったのか、昔の記録に書いているかもしれないが、今では思い出せない。
そしてなぜ記録を残すのか、今明確な目的を持っていない。
だから、その内容は迷走する。
後の生活に役立つでもない。実用的ではない。
せっかく残すのであれば、せめて有意義と思えるように改善をするべきだと思った。
遅すぎる。
僕はポンコツだ。
仕事が出来ない。仕事の何たるかという意識が、おそらく周りの人々と乖離しているように思われてならない。
実際は、いろいろ、本当にいろいろなことを気にしてしまい進みが遅い、重要性よりも緊急性を重視し行動してしまうことで結果として重要なことを後回しにしてしまっている。
しかも、遅いうえに初めてやる仕事ゆえに完璧とは程遠い。
未熟さに加えて、焦りと自身の無さによる無駄な思考が判断を鈍く、遅くさせている。
悪い流れが悪い流れを呼ぶ、仕事も精神的苦痛も澱み、気持ちは沈んでいく一方だ。
以上の事は、まぎれもない事実である。
会社のやり方だとか、上司の指示だとか、さまざまな外的要因はもちろんあるだろう。
しかし、何かを改善したい時に自分の外を理由にしても、仕方のない事だ。
周りが急に良くなっても、周りがまた急に悪くなれば、それに流される。
そうではなくて、自分の行動、認識を変えることによって、その場その場に対処していく技を身に付けなければ、この先生きていかれない。
そういう事で、まずは事実を正しく認識する事をしなければならない。
ポンコツであることは間違いない。しかし、常に同じポンコツであり続けているかと問えば、答えはノーで少しずつ出来るポンコツになっている。
昨日よりは今日の僕の方が、出来る事、知っている事が増えている。
その成長度合いがと問うてしまえば、落胆する事間違いなく、それが癖になっている感もある。
しかし、僕個人として少しでも出来る事知っている事が増えたのならば、成長として認める事もしていいはずだ。
事実は事実なのだから。
それすら全くないような、そういう状況で、なおかつ苦痛でしかない時間が延々と続いてしまうようであれば、それはいけない。
今はそうではない。僕は、出来るようになっている。
ただ、やりたいことがある今、もっとそっちに時間と集中力を使えるような生活を手に入れられないかと思ってしまう日々だ。
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